ちょこっと自転車日記2 プレスポ編 093 プレスポのフレームでちゃんとポジションがとれるのか? エンゾ氏の攻略すべき3つの局面という本が参考になった  2014.6.23

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プレスポをドロハン化した
気になるのは、クロスバイクのフレームで、ちゃんとしたポジションを取れるのか?

結論としては、簡易的には取れるようだ。


賛否両論あるエンゾ早川氏の本である
タマタマ図書館にあったので借りてみた

ポジションの取り方、市街地運転心得、ストレッチ、心拍トレーニング
応用の高ケイデンスのトレーニング方法、ポジショニングなど
なかなか、内容が良いので、注文した

エンゾ氏は、文章も面白い。
ちょっと嫌われるぐらいのインパクトがないと、本は売れないと思う。アンチ読者がいるのも、判らないでもない。
まあ、使えるところを使えばいいと思うけどね。
ちなみに、この本では結構優等生(笑)

エンゾ氏がヘルメットをかぶっているのにビックリした。かっこ悪いからかぶらないと言い切っていたのだが・・・とうとう心を入れ替えたのか!(ヘルメット姿、結構カッコイイんだけど)

と、思ったら、ネットで調べてみると・・・雑誌など読者に参考にしてもらう箇所では、ヘルメットをかぶるようにしているようだ。
後半のロングライドツーリング記事では、帽子をかぶっていた。
信号は絶対に守るって書いていて、ヘルメットはかぶらないんだ・・・・
それって、信号守らない人と似たようなもんだよね。もうちょっと違うところでがんばって欲しい感じがするなぁ。雑誌ではかぶるところが、エンゾさんの妥協点なのかもしれない。 

個人的には、速度レンジが高い場合(車道走行や峠の下り)や、家族がいて責任がある場合は、かぶったほうが良いと思うな。かぶってても死ぬときは死ぬけど、じぶんで納得いく行動をしておきたいし。


で、本題 プレスポのフレームでちゃんとしたロードのポジションがとれるのか?

ポジション出しが結構きめ細かく書いてあって、早速計測してみた。
シートの高さは、4mmしか(4mmも?なのかな)変わらなかった。

ミラクルトレーニングの方法、椅子に座って、かかとでペダルを踏み、ペダルが一番下のところで浮かない位置。ものさしが無い場合、ミラクルトレーニングの方法でも十分いけるようだ。 

サドルとハンドルの関係をチェック
175センチ 股下80センチ プレスポのサイズはM 500mm

サドルとハンドルの距離は、ちゃんと来ていて、50センチ 50−53センチの許容範囲だった。

ただし、落差は、5-6センチらしい。 私の場合は、可変ステムにより近く高くあげていて、1センチか0ぐらい 私の場合は、首が悪くて硬いし、めがねである。 落差を少なくないほうが好み

結論として・・・
ノーマルステムにしたり、ハンドル取り付け位置を変えると、プレスポのフレームでもソコソコ理想的なポジションにできる感じである(自転車は歴史が長いから、ほとんど定型になっているのかもしれない)

ペダルとシートの後退角度とか、微妙に重要なところがあるかもしれないが・・・
素人だとわからないなぁ

今後の課題としては、体、特に首をやわらかくして、体幹を使えるポジションにできたらと思う。高速巡航を求めると、どうしても体を低くしたくなるのだ。その際に、首が前に向かないとダメなんだよね・・・
日常生活で、首を上にあげるって無いもんなぁ どっちかというと下向いている場合が多い

ってことで、ボチボチ続けてみます

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