052.ちょこっと暗峠に行く ホンダの新ウェアテスト 2011.11.06

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2連続で日曜日雨である。
六甲ジンギスカン計画の2回連続で流れてしまった

土曜日は、もうじき発売されるであろう新型700ccのホンダのバイク=インテグラ に搭載されるエンジンを考察していた
YOUTUBEのVFR1200Fの動画を見ていたら、ちょっとDCTが気になってきた
だんだん、乗り換えたくなってきてしまった ウダウダ調べていた記事


朝、やけに天気がいい。
天気予報図を見ると・・・・ 近畿圏を避けていくように雨雲が動いている
雲は、北東へ流れていく

お昼ぐらいまでなら大丈夫そうだ。ちょっと走ってこよう。ついでに、VFRでも見てくるとするか・・・

 


あと、冬用の上着を入手した。知り合いの方があまっているから試してみる?ってことで、とりあえず送ってもらったら良い物でビックリ。
ただ、サイズが合うだろうか?ちょっと大きめ



今時のウェアは、手袋を袖の中に入れるらしい。袖が長め



専用インナーが入っている。 
アウターとチャックで一体化させることもできるし、普通に着ることもできる
一体化させると、胸の合わせ目がちょっと違和感があるので、普通に二重に着ることにした。


プロテクターは、昔に比べると薄くなっていて、動きやすさ優先になっている。
気になる人は、ハードタイプ入れろってことかな




右後ろには、カッパ入れ?がある。ペットボトルが入るので、本当に何にも手ぶらの時は便利かもしれない。

正直なところ、非視認性から考えると、ウェアは明るめの色が良いと思っている。
ただ、個人的には、こういう地味なグレー系は好きだ。

ゴアテックスではないけど、さすがホンダということで、なかなか丁寧なつくりになっている。

気になっていたのが、ハーフコートタイプであること。
風が回り込んだり、邪魔になったりしないだろうか・・・と、心配だった

実際乗ってみたところ、杞憂だった。ごく普通にいい感じで乗ることができた。
まあ、たった数時間で高速も連続走行していないので、本当の評価はマダなんだけど・・・・・
結論としては、いいものだと思う。今度お礼をしなければ・・・

Super Bold'or ロングジャケット  ES-L3N   もう、Lサイズ無くなっているなぁ・・


ってことで前置きが長くなった。
毎度のコトながら、チェーンを軽くグリスアップして、出発
金属接触面にグリスが切れているってのが耐えられない(笑)
今は1万キロだけど、何キロ持つのかなぁ・・

走り出してみると、バシバシと、思い通りにシフトが決まる
クラッチも軽いし、コレだったら、DCTいらねーか(笑)

やっぱり微妙に失敗したりするし、体調なのかマシンなのか、よくわからないが、ゼンゼンずれてしまうときがある
CBR250Rの場合、エンジンの回転の落ちがとても速いから、クラッチをつなぐのが遅れ気味になる。
ギヤが入ってからスグにクラッチをつながないといけない。

ギヤが入ったの確認してからクラッチをつなぐと、遅い。
っというより、オレは反応できない。だから、リズム感なんだよね
これも、低回転の時と、高回転の時では、同じ段数のシフトでも、回転数差が違ってっくるので、微妙にタイミングが違う。
この辺、突き詰めると、結構難しいんだよなぁ


ちなみに、シフトアップは、アクセルを緩めるだけでシフトアップできる。けど、私は、あえて、一瞬クラッチを切り、半クラを当てている。
ほんと、気持ち程度なんだけど・・・
普段から半クラの位置をつかんでいないと、シフトダウンとか、あえて半クラの時うまくいかないから。
4−5−6は、回転数差が少ないので問題ないんだけど、1−2−3−4は、特に回転数差が大きいからね。
まあ、うまくいけばそれで良いので、個人の自由だと思う

クラッチ切り
かなりクラッチ切りを多用しているのに気がついた。
街中では、結構、クラッチを切って、慣性走行している。加速もいらないけど、エンブレもしたくないとき。
自転車でペダルを漕がずに、足を止めている感じかなぁ・・・

これは、つなぐ瞬間が結構難しかったりする。つなぎなおすときに、うまく回転をあわせる必要もある。
又、速度が変化していたら、シフトチェンジもしておかないといけない。
最初はうまくいかなかったけど、今ではなんとなくわかるようになってきた。 クラッチをつなごうとした瞬間の手ごたえで、速度があってないなってわかる。
回転数を上げたり、ギヤを変えたりして対応する。
このあたりのクラッチの融通が、ミッションの難しさでもあるし、面白さでもある

スクーターで好きじゃなかったのが、エンブレの強さなんですよね。エンブレが好きな人もいますが・・・
アクセルの微量コントロールで、エンブレ量もコントロールできます。でも、面倒なんだよね。あと、加速したくないのに、エンジンを吹かすってのもちょっと違和感があるんで・・。

ちなみに、DCTでは走行中にはNに入らないみたい。技術的には可能だけど、バイクでは危ないからでしょうね。
乗用車のATでは、走行中にNに入ります。燃費テクの一つだったりします


こういう、「クラッチ切り」ができないってのと、エンストギリギリが使えないってのが、ATで嫌なところなんですよ。
ATでは、ゆっくり減速していくとき、絶対エンストしないように、かなり余裕をもたせた回転数でシフトアップしていきます。
ATってのは、ラクチンなんだけど、そういうエンジンのギリギリが使えないってのが、残念なんですよ

銀翼やTMAXの機械式ウェイトローラーの変速機は、変速時の中間がとてもスムーズ。加速のときはかなりいい感じ
でも・・・もっと下の回転数とか、上の回転数とか、使えないから、モヤモヤする。銀翼でウェイトローラーを変えて遊んでいたとき、普段使わない回転数でいろんなエンジンの表情があるのを発見しました。確かにATはラクチンで便利なんですけど、エンジンの味わえないって部分てあって、がっかりなんですよ。

ラクチンを取るか、 エンジンを使い切るか 

やっぱ、それが気に食わなくて、今マニュアルに乗ってます
DCTはどうなんでしょうね。興味はあります


大型バイクの場合は、クラッチが非常に重たくて、走れなくなります
それだったら、ATの価値はあるかもしれません。

CBR250Rのクラッチは、トッテモ軽いので、とってもステキです。
操作が軽かったら、ミッションも悪くないって思います。





ウダウダ考えながら走っていると・・・・ 山のほうがどんよりと雨雲が・・・・
ウェアの防水テストに都合が良いかなってことで、突入



超急勾配。
重たいバイクだと、タチゴケする可能性もありますので、ご注意を
かなりヤバイです。 (逆に言うと、面白い峠です)



ギューン 

ちなみに、原付のオッチャンは、降りてエンジン掛けながら登ってました。


やっぱり、普通のバイクのポジションって、シックリくるよな・・・・
CBR250Rで結構気に入っているのが、ポジション。高すぎず、低すぎず・・・・
踏ん張りが効くけど、そんなに窮屈でもない
一体感があっていい感じ

あと、やっぱり軽いってのは面白いですね

軽い > 曲がりやすくて面白い・・・でも、パワーがあんまりない
パワーを増やす > 重たくなって面白くなくなる。(狭い峠では特にね)


CBR250Rは、ツーリング的にはパワー的にギリギリ。 流れには乗れますが、正直、ちょっと疲れる部分もあります。
ただ、パワーが欲しくなると、重たくなってしまい、この軽快感、一体感はだんだん薄れてくる
どの部分にするかってのが、自分の中で悩む部分でもあります。

世間一般のウケって意味では、600ぐらいだと、見栄えがあるんですけどね(笑)
でも、峠的には250の軽いのが面白いわけで・・・。
1万キロしか走ってないから、あと2万キロは走って劣化を味わってみたいってのもあります。
もうちょいCBR250Rさんとお付き合いを続けることに決めました。


最後は、山頂で記念写真。
ヨーロッパ風の石畳があります。こういうところだと、小径タイヤはきついんですよ

足が元気になったら、一度は自転車でチャレンジしてみたい峠です。


ちょっとだけ奈良側
大阪のちょっと向こうは、自然が残ってますね



大阪側を見たところ
国道なので、行っちゃう人が多いんでしょうね


最後は、セブンイレブンでコーヒー
タマゴ蒸しパンは失敗でした


まとめ

久々に乗ると、最初はとっても不安だったが、体が覚えていて、運転できた
とっても楽しかった。
ただ、体やカンが鈍っているのを感じた。

たぶん、転んで怪我したら、もう乗らない(会社とかの二択になる)と思うので・・・ 
ソコソコ安全運転で楽しもうと思います。

走り足りない気持ちが少しあり。
ちょいといやになるぐらい走りたくなりました。雪が降る前に、一度遠征しておきたいところです

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