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自転車日記5 軽量電動ママチャリ ビビ・L_003 エクセルで ケイデンスと速度表を作って考察 2021.09.13

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注文したのだが、入金確認待ちらしい(カード決済)
結構時間かかりそうだな・・ 
まあ、欲しい車体と色なので、色仕方ないか・・・
待ち時間で、電動ママチャリのギヤ比を ちょっと考察してみた

電動ママチャリは、内装3段
インター3という変速機らしい シマノのガチ特許で、類似品は見当たらない・・・
シマノ > ネクサス https://bike.shimano.com/ja-JP/product/component/nexus-inter3.html 

WIKI インター3
0.773 1.00 1.36 

なんと、2速は直結なのである!
効率良い!

寿サイクルジャーナル >  シマノ1・2・3チェンジハブの動作原理

詳しく原理が書かれています 遊星ギヤを使用しているんですねー
判ったようなわからないような・・ 
コンパクトにまとめられているのは、すごいですね・・・

wiki 遊星歯車機構

おっと本題に入ります

エクセル表つくってみました
3段変速用 

vivi_sped.xlsx

 

30キロ出したかったら、ケイデンス100か・・・ 
なかなかのトレーニングマシン



アシスト規制に適応したギヤ比 





10キロまで  めちゃ楽 
10−24キロ 徐々にアシストパワーが下がっていく
24キロ以上  アシストカット 重たい自転車

24キロ以上は、疲れるだけの自転車ということになる。
比較的アシストが残っているのは、18キロ近辺
10−18キロ近辺で走るのがベストっぽいな

Tb1Eで走っていても、楽に(ほぼ無力)で巡行できるのは18キロ近辺だった

人間の特性は・・
ケイデンス50近辺  楽に流す回転数 トルクが出てくる
ケイデンス90近辺  パワーバンド 高回転
ケイデンス120近辺  一瞬しか出せない高回転

人間の特性と、アシスト規制を考えると、ちゃんと考えたギヤ比になっている


1速 時速10キロ  超きつい坂で維持できる速度

3速 時速17キロ近辺
ケイデンス50ぐらいになるので、流すときはこのあたり

3速 ケイデンス90−100  時速30キロ近辺
心肺能力を使ったスポーツ系走行
アシストも0になるし、トレーニングマシンだな(笑)

最高速は・・ 下りで40近辺と思われる

よく考えられた変速比だと思う



脚力もソコソコあって、超積載もしないし、激坂も上らない人は1速を使わないかもしれない

内装3段は、2速が直結状態となり、駆動ロスが少ない
スプロケを 22→16にすることで、丁度いい変速になるかもしれない
以下の表が スプロケ 16にしたときの、ケイデンスと速度表

これだと、下り ケイデンス90ぐらいで、時速40キロ出せる
ブレーキもショボイから、危ないと思うけど(笑)


スプロケのラインナップは以下 14ってのもあるらしい・・
自分の脚力とケイデンスに合わせて、適切に入れ替えてみると
3段変速でもある程度は、走りやすくなるかもしれない
山 1速 平地 2速  下り 3速
って感じかな・・
アシスト領域をメインで走るなら、内装3段で十分って意見もある
アシスト領域を超えて走り出すと、多段ギヤがほしくなるだろうなぁ


 

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