ライバルバイク紹介 116.TRACER GT+ 2023 一般道アダプティブクルーズコントロールテスト ご協力 よっちさん 2024.04.07

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おっさんの適当な記事です

花見ツーリングの際に、少し乗せていただきました
アダプティブクルーズコントロール 想像以上に強力な装備でした
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tracer9gt-plus/feature.html

花見ツーリングの際に、少し乗せていただきました ありがとうございます

オプションのシートヒーター 
少し固めになってしまうそうです
冬だけ入れ替えるのがベスト?


フルオプション仕様
乗っている間は重さをあまり感じませんでした
パワーも十分でストレスが少ないです

降りたとき、少し足場が悪く、250の感覚でやっていると、グラっと来て冷や汗書きました
軽い部類とはいえ、大型ならではの取り回しが必要ですね



今回はクルーズコントロールだけで、電動のサスとかはいじてません




上の方にあるスイッチが、アダプティブクルーズコントロールの距離調整ボタン

一般道ではあまり変化がありませんでした じっくり計測したわけではありませんが・・・
結構近めな印象
普通の車間距離という感じです
この車間距離で高速だとちょっと近いかもなぁ・・・と思いました。
もしかしたら、速度に比例して距離を広げていくのかもしれません


かっこいいメーター 速度と回転数以外見ていませんでした

揺れを防止する機構があるサイドパニア
結構ボリュームがあります フルフェイスが入ります

 

 

乗車ポジションは、かなりアップです
ものすごく見晴らしが良いです。
一般道を走るには、視界が広いほうがアドバンテージがあると思います

ハンドル(手前)、シート(下)、ペダル(上)設定
3か所調整できます
のけぞる感じではなく、ほんの少しの軽い前傾でした



エンジンのフィーリング

いろいろセッティングできます
基本の設定だと、電子制御サスの設定も連動するそうです
スポーツだと、エンジンがスポーツでサスも固くなる
よっちさんは、ユーザーカスタマイズで、エンジンはスポーツで、足は峠用にやわらかくしていたそうです

エンジンですが、結構回転感があります
低い回転域で、250で回している感といいますか・・・
3000−4000 回転はおおよそですが、 プワーンっという感じ
大型ならではの しゅわーっというかんじではなく、結構回している感があります
不快な振動はありません。 
普通に流しているのですが、良い感じでいうと、エキサイティングな感じ
悪い感じで言うと、騒がしい感じです(笑)

ものすごくスムーズで、ギクシャクしません
6速に入れてしまえば、ほぼオートマな感じですね・・
エンジンの回り感に関しては、個人によって評価が違うかもしれません。
スポーツ館のヤマハといったところでしょうか

意外と低回転(3000−6000?)で回り切り感があります
メーターをみなければ、そこだけで走ってしまいそうな感じです
試しに、2段落としして高回転にまわしてやると・・・
大型バイクならではの、空を飛ぶような加速をしてくれました
すごいです
高速道路とかで楽しめそうですね

サスのフィーリング

足回りはとてもしなやかでした
XMAXと比べたらだめですね
乗り心地が良かったです
セッティングを試していませんが、好みに変えれるのは面白いですね

 



アダプティブクルーズコントロールですが・・

結論から言うと、かなり使えます

ツーリングしていると、一般道で安全運転している車の後ろをダラダラ走る場面があります
自動で速度調整して追尾してくれます
あまり細かい表現はできないのですが
違和感が無いのが衝撃的でした

使い方としては、クルーズボタンをおして、受付モードに
クルーズさせたいときに、SETを押すと、追尾を開始します
細かいのは説明書読んでください


バイクもロックできました
千鳥走行だとだめみたいですね

コーナーでも結構ちゃんと追尾してました
さすがにタイトコーナーでは追尾が外れましたが・・

めちゃくちゃ楽でした。
これは、一度試したら欲しくなる機能ですね


今後の高級車の標準設定になる機構かと思われます


危ないかどうかというと・・ 
それは感じませんでした
自分が走るような感覚で追尾してくれる感じ

もうちょっと車間を開けたいかな・・ 設定で広がるのかなぁ

ただ、この機能に慣れて、油断して余計なことをし始めると、危ないかもしれません

総合的に、究極のツアラーの1台でしょうね
機能を考えてBMWと比較すると安いです

アクセルとクラッチもとても軽いです
クラッチのつながり方が独特で、結構奥の方でハンクラ領域が少なくて、カツっとつながる感じでした
慣れでしょうね

次世代クイックシフター アクセルが中途半端な状況でもシフトできます
ダウンは、結構うまくいきます 
ただ、アクセルオフの方がきれいに入る感じですけど・・
1−2とかは、多少ガタンとなりますが、ならないときもあり・・・

アクセル開度とか、シフトペダルの押し具合(ぐっと押すか、ジワっと押すか) で変化を感じました
チェーンの張りとかもあるかも
そういうのをうまくやると、思い通りに行きそうな感触がありました
クロスしている領域、3456は、クラッチレスのオートマ感があります

結構クロスミッション感があります
ガッツリ走る設定なのか、クイックシフター対策なのか、どうなんでしょうね

とても素晴らしいバイクかと思います
大型として欲しいバイクの1台になりました


一般の方だと、重さと足つきでしょうかね
あまり速くなくていい人もいるかと思いますので(笑)
これらの基本機構を使って、クルーザータイプを販売すると面白いかもしれません

よっちさん、ありがとうございました

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