55.●PDAナビ8 とうとう完成!PDAナビ。しかし、ナビ道は深かった・・・。 200309.06

 

頭の奥にナビの固定が引っかかって仕方がない。
あーでもない、こーでもないと、悩む日々なのであった

 

悩んでいても仕方がない。とりあえず、試作をつくってみた。

 


板を折り曲げただけ。約5分で完成(笑)


早速、取り付け、走行テスト

結果はNG
信号が強すぎる
0.8mmのアルミ板だったが、どうも薄すぎて強度が足りないようだ。

 

まあ、だいたいこの位置に来たらいいな・・・とのテストはできた

 

転がっていた鉄骨を折り曲げて作成

 

 


さすがに、1.2mm厚の鉄骨は、十分な強度をもっていた。

しかし、問題点がイロイロ出てきた
1.PDAの脱着と取り外し
2.確実なスクリーンと土台の固定(スクリーンが曲面の為、特に難しい)
3.角度調整

ここで、頓挫してしまった。

で、ふと、壊れているナビの土台が目に入った。
ふーむ、市販のモニター台を利用すればいいのではないだろうか?

翌日・・・


近所のカー洋品店(J−MS)で ナビのテレビ土台と 超強力マジックテープを購入した

ナビ土台 セイワ http://www.seiwa-c.co.jp  P74TVフリースタンド2 2380円(販売価格)

 

 


こんな形状である
うむむ!いけそう!

 


ガムテープで仮固定して・・・

 

設置テスト

 

横から見たところ
まあ悪くない
走行テスト・・・良好

 

 


PDAナビでのレイアウト面でもの問題がある
縦の長さが大きいことである

だから、どうしても、スクリーン上端でないと、取り付けられない。
横向きならば、メーターの上に取り付けられるのだが・・・・

 

 


スポンジを取り外し・・・強力マジックテープを貼り付ける
後々、これがトラブルとなる

一枚500円の異様に高い両面テープ
(引っ掛けがキノコ形)
かなり強力である
1−2センチ四方でかなり大きなものが固定できる

 

完成!
PDAの色が変わっている?
細かいことは、きにしない、きにしない(by一休さん)
白や銀色だと目障りなので、黒に塗った(笑)

 

で、なにはともあれ、走行テスト・・・
おお!大成功である
角度も理想的な位置へ調整できる。

しかし・・・問題がいくつか噴出・・

1.えらい振動する(涙)
原因はわかっている
テスト位置より、少し取り付け位置を左にずらしたからである

シルバーウィングのスクリーンは、ソリッドマウントではなく、ゴムである程度たわむようにマウントされている。恐らく、乗っている人間がぶつかったときの為だろうか・・
そんなに強度はないのである

テストの際、結構左右の中心よりに固定していた。そうすれば、安定していた
本固定の際、色気を出して、ちょっと左端に固定。
コレがまずかった
左に重心がずれることで、上下方向の振動ではなく、左右方向への震動が発生したのである。
ほんの数センチなのだが・・・世の中厳しい。

取り外しが困難な為、どうしてもダメな場合は、付け直しはやむをえないだろう

2.バックライトが消えた

接触が悪くなっているような状態。
バックライトが消えるのである

いろいろ調べたところ・・・・
どうも、PDAの背面にマジックテープを貼り付けたのが悪いことが原因の様子
裏板金の中央部を引っ張られると、バックライトが消えてしまう

裏板金の中央部のみが引っ張られるとは、通常ならありえない力のかかり方なのだろう・・・。


仕方がないので、ガムテープで引っ付けることにした
こうすると、力のかかり方が違うのか、安定して動作する。
黒いガムテープ入手するか・・・

データー転送の際、固定台を外す必要がある。
そのたびにガムテープを張りなおすことになる

 

3.見えやすくなるとうっとうしい (笑)

人間とはなんと難しいものなのだろう
見えやすくすると、見えすぎて邪魔なのである
慣れるとある程度OKだと思うが・・・、走行の邪魔である(笑)
多少、見えにくくてもいいので、ハンドルに取り付けるのが、最善と感じた
走行中に見ないようにして、信号待ちや、停車させて覗き込んで確認・・・
これが一番良い方法と思う

確かに、現在の位置は理想的で、走行中にもある程度位置を確認できて便利である
しかし、注意力が散漫になる。
通常の50%もない。

テレビを見ながら、投げつけられる物を避けるようなものだ。
心を鬼にして、道路わきでじっくり確認しないと、いつか痛い目に会う。
横着かまして、見ながら走っていると・・・・

 

なにはともあれ・・・・完成

問題点が2.3残っているが、とりあえず完成とする。
「現在地がわかる」
「県道番号等が簡単にわかる、安心してわき道アタックできる」
「簡単に脱着できる」

以上は実現できた。

 

究極のナビゲーション

最後に・・・究極のナビは・・・
モニターと本体が別のナビだと思う

確かに、一体型ナビは、シンプルで良い。
弱点がいくつかある

1.どうしても奥行きと重さがあるため、取り付け位置がハンドルの間になる。
2.取り外しに、電源とGPSアンテナを外す必要がある。防水対策が難しい
3.CD、DVDの場合、震動対策が結構しんどい


もし、お金が出来た場合には、ナビとモニターの分離式を購入して取り付けてみたい
その利点は・・・

1.本体がメットインに置ける。しっかりとした防振対策が簡単に出来る
2.モニターが薄型コンパクトな為、レイアウトの自由度が高い
3.モニターの防水が安易
4.モニター配線にも違うが・・・盗難されにくいのでつけたままに出来る。

ちなみに、イロイロナビをさわってみたが
単純にHDD式が最強というわけでもなさそうだ・・・
使い勝手という面で、奥が深いものである

いい感じだったのがソニーのDVDナビ NVX−g6500
スクロール、拡大縮小がかなり快適で不快感が少ない
目的地をすくに表示でき、その場でボタンをチョイチョイクリックしてやると、すぐにルートを表示してくれる。
DVDで早くできるので、HDD不要だよと訴えかけてくるような、高速動作である。
モニターもカッコイイ(笑)
15万出して、銀翼に乗せてやりたいナ(笑)

次点が、カロのラクナビ
チョイスクロール速度は遅めだが、感覚で操作できた。

毎度の事ながら、話がそれてきたので、オシマイ。

 

もどる