・オッサンのウダウダした記事です 軽く読み飛ばしてください・・・
スズキから SV7GXが発売されました
自分が思うところを適当に書いてみます


■スタイル
最小限のプラパーツで、なかなかカッコイイスタイルになっている
どうもプラパーツってのは高いみたいですね
顔つきはガンダムっぽいシャープな顔つき。 手堅い鳥みたいな顔になっている
■値段
1177000円 色付き
1333000円 色なし (白色)
約120万
妥当な価格・・ぽい感じがします
750近辺でカウル付きとなると、
NC750X(MT) 100万
NC750(DCT) 107万
これ異常に安いのですが、恐らく在庫が無くなるのを待って値上げになると思います
円が安くなる前の値段設定なので、欲しい人は買い時でしょうね・・
■装備品が充実
リヤキャリアと、ハンドルバイザーが標準
ホンダだと、リヤキャリア 6万 ハンドルバイザー 2万ぐらいします
リヤキャリアがモロパイプなのですが、シンプルに綺麗に作られていて
変な社外品をつけるのならこっちが良いかもしれません
どうせトップケースつけるので、有難いかもしれませんね
トップケースも純正で結構安いです
実用に割り切っている感じですね
専用プレートが必要みたいです
■17リッターのタンク
車体重量が211キロと重めですが、ガソリン量が多い分、重たくなっていますね
■ノーマルクラッチ
スリッパークラッチではなく、ノーマルクラッチのようです
スリッパークラッチは、結構コストが高いのかもしれません
電子スロットルと、双方向クイックシフト ローRPMアシストで、かなりライダーの負荷が軽減されているので、これぐらい我慢しろって感じでしょうか?
実際に超低速をダラダラ走ってみて、ギクシャク感や粘り感を確認してみたいです
ギクシャク感が嫌いでクラッチでカバーしていたりしていたので・・・
この部分、気になります
電子スロットルにすると、ギクシャク感が少な目になるので、だいぶ楽なのでしょうか?
■前後17インチ
定番の前後17インチで、シャープに走れそうです
オンロード重視で、舗装路中心の人にはベスト構成かと
■センタースタンドが無い
エンジンの構成上か、センタースタンドが設定されていないようです
意外と使って便利なんですけど、妥協する必要がありそうです。
■ポジション
ネイキッド的なポジションで楽ちんそうです
オンロードの足回りで、楽なポジションで、カウルがあるやつ って感じですね
■スクリーン高さ調整
取付穴が3つあり、3段階に調整できるみたいです
オプションでツーリングスクリーンも用意されているみたいですね
■オプションのロングスクリーン

標準のスクリーンを一番上にあげてもちょっと低いみたいですね
乗る人の大きさにもよりますが・・・ 大型スクリーンが用意されているようです
■正立フォーク
最近のバイクは、糖率フォークが多いですが、こいつは正立です
どれぐらい性能が違うんでしょうね・・・
ここは割り切りで正立
コスパを優先しているのかもしれません
■USB C ソケット標準
何気に有難いですね
■販売店が制限されていない
ホンダ、ヤマハ、カワサキは、大型バイクが全部専門店でないと買えなくなりました
数少ない一般店で買える大型バイク・・・になります
■アクセルの重さ
ちょっと気になります 実車みてみたいですね
■海外ではクルコンのOPがあるらしい

750cc近辺はあまり売れないというジャンルのようですが・・・
最近、大型バイクだと200万到達になっていて、さすがになぁ・・と
あと、重たすぎてムリポって人も増えている様子
このクラスが売れるのかなぁ‥ どうなんでしょうか
大型はあまり興味が無いのですが・・・
オンロードツアラーとしては興味深い車体ですね
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