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xmax250_183話 sena50Sを購入 使ってみた 2022.4.23

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ひまなオッサンがぶつくさ書いてます・・・ 気楽にさらっと読んでください


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1 SENA50S購入 

 

大阪に4年ぶりに帰ってきた
大阪のバイク友達 よっちさん、しげさん むとねさん がSENA50S MESH2.0で 通話されているとのこと。
以前はアマ無線だったが、その時代は終わっていて、今はブルーツゥースらしい・・・
最近の人は、みんなブルーツゥースだなってのは知っていたが・・

よっちさんたちに話を聞いていると、SENA50Sの メッシュ2.0が 結構つかえるとのこと。
こういう口コミは間違いがない場合が多い
アマ無線のケテルみたいな感じで

mesh2.0 いろいろ調べてみると、なるほど、結構面白いみたい
ブルーツゥース通信も次世代になっている様子
網目状に通信ネットワークを作成し、単体では2kmの飛距離しかない通信距離を、かなり伸ばしている
柔軟に接続、解除するようだ
あまり書かれていないが、弱点は電池の消費のようで、通常の半分っぽいな

興味が出てきたが・・
・結構高い ロシア侵攻で円高になり ボッタクリ価格になっている(アマゾンで7万!とか)
・タンスキさんがSENAではない
・べつに信号待ちで話せばいいかなぁ・・

ってことで、中華ブルーツゥースC35を試して、音楽と電話だけ試していた
スピーカーというか、音質が、中音が少なく、ドンシャリで耳が痛いが・・・
音楽アプリのイコライザー設定を変更すると、なんとか音楽が聞けるようになった

 

タンスキさんと、ちょいと話をすることがあり、SENAの話となる
セットアップしてもらえるならSENAやってみようかな・・とのこと
2個セットで購入すると結構安い
ちょいと調べてみると通常値段っぽい新品を発見したので、ぽちっと購入

 

SENA50Sは結構人気みたいで、綺麗な奴だと中古でも2−3万で取引されている
3万4万かよーって思ったのだが・・・
最悪うっぱらえばいいか・・・

BCOMも気になったけどね・・・
音楽を聴きたいだけなら、中華でも十分かもしれんな
ただ、スピーカーのカスタマイズは必要かもしれない



ぽちっと購入
新品っぽい



並行輸入品だね


複数言語対応 ワールドモデルって奴ですな
ちなみに、国内正規品と、海外用の違いは、保証の違いと思われる
中身は一緒で、使用するアプリも同じ
最初は英語だが、日本語に変更できる

ま、この辺は先駆者のヨッチさんに聞いていた

ハコがへこんでいた
まあ、気にしないけどね

おおー
高いだけあって、丁寧ですな
個人的には2万円ぐらいが 程よい値段かなって思うんだけどね

ジョグダイヤルって大きくて邪魔じゃね?って思っていたんだけど
使ってみると、使いやすいんだよね 
特に音量調整

 


開封
各箱に、1セットづつ入っている

 


ちょっとだけ不安だったのが、2個セットだと、備品が少し足りないとか無いかなってこと
もんだいなく2セットあった

 

USB WIFIケーブル
一度設定すると、充電の際に自動的にアップデートしてくれるらしい・・・
これが1本だけじゃないかって心配だったが・・ ちゃんと2本入っていた

 

マイクが3つも入っている
様々なヘルメットに対応できるようになっているようだ

ベース側にもボタンがある このボタンは、一時的に音を止めるボタン

丈夫で、かなりしっかりとした作り
なんと、外部入力と、外部出力がある
有線入力が可能になっている

外部出力は何に使うのだろうか‥
録音?

このベースユニットだけでも1.5万する  まあ、納得だな

ネジで固定するタイプになっている ほほう・・・


接続端子部
右側のチョボがロック解除ボタン

 

また、続き書きます


 

外部出力端子

有線接続用のケーブルもついている

説明書
日本語版はついていない
正規品はついているらしいが・・・

ちなみに、接続アプリでも読むことができる

WIFI機能つきのUSB充電ケーブル
勝手にアップデートするらしい・・・ 



早速取り付けてみる これは、中華ブルツゥースの土台

念のために、分解  
ネジでしっかり挟み込むようになっている ゴムがついている
六角の工具は付属している

もう1枚プレートがある、形状が違うッぽい

固定の図 挟み込んで、ネジで固定するだけ
最初は、フルフェイス用のマイクを使ったが・・・ 後で、標準のマイクに入れ替えた


標準のマイク
表と裏に音用の穴が開いていて、どっちが前か分かりにくい・・・・

赤マークのところに、△まーくがある こっちが口側

裏側には、小さい出っ張りがある

装着の図


こんな感じ
下に1-2センチ出っ張っているのが気になるが・・・
鉄でできているので、壊れることは無さそう・・・
アメリカやヨーロッパ向けに作ってあるので、ガチっと作られている

Z−6のXLサイズ  XMAXのメットインには入れることができた。
ハネとかついた大きいタイプだとだめかもしれんな・・

 

専用アプリをインストール

 

場所情報を無視したせいか、ここの画面でフリーズして動かなかった・・・
あれこれ触っていたら、進んだ

 

こんな感じで親切に出てくる

 

認識

専用USBケーブルを接続していた

 

よくわからんが・・・ アップデートされたが・・・ バージョンは同じだった

 

 

ラジオは聞こえるけど、そんなに感度は良くない
外だと聞こえるのかもしれないな・・・ 

本体だけで 接続操作可能だけど・・
スマホだと わかりやすい

音楽再生もコントロールできる

 

 

 

説明書に書いていない いろいろな設定項目がある

 

 

iボタンを押すと説明が表示される
オーディオマルチタスキングは、 2系統の音を混ぜるのかも・・・

 

FM設定画面

バイクにスマホを装着していたら、信号待ちでチョチョイって設定可能

まあ、よくできている感じですね。高いだけある

 

 

 

 

ちょっとだけ使ってみた

・設定は簡単
スマホで認識させて終わり
高級機器らしく、複数機器と接続できるようだ
電話だけとか、音楽だけ、GPSだけと、個別指定でBT接続もできる様子

チェック用に、有線穴に 有線ヘッドフォンを接続してみたが、ちゃんと聞こえた


・装着は簡単
一般的なヘルメットなら、あっという間に取り付けできると思う
耳スピーカーの位置だけは、丁寧にやった方が良いかもしれない



・スピーカーの音は非常に良い

スピーカーなのか、内部のアンプのチューニングがいいのか、中音がちゃんと聞こえる
ドンシャリではない 明らかに中華と違う
ただ、音楽一般がドンシャリ系の場合が多いので、イコライザーで中音をアップしたほうが良いかな・・

・操作
慣れていないからか、なかなか難しい・・・・
Pボタン(右ボタン)を1回押すと、音声認識するらしい これはまだ試していない
スマホアプリで日本語に設定できる

・ジョグダイヤルが音量調整で結構いい
ジョグダイヤルが使いやすい
信号待ちとか、走行速度、曲とかで音量を調整したいとき、クルクル回して音量を調整できる

・電話
試してみたが、普通に話せた。 まあ、中華でも話せますからね・・
登録している3か所をセレクトしてかけれるらしいのだが・・・ 
スマホ側(アンドロイド)が対応していないようで、選べなかった・・・ スマホ側の問題っぽい

ただ、リダイヤルは使えたので、移動中に掛ける必要がある番号に一度かけて置けば、すぐに折り返し通話できそう
中華C35でも、リダイヤルは使えたが、セナは、2ステップかかる。ただ、音声認識が可能なら、一発でかけられるかも
音声認識は後日試してみます

・電池のもち
数時間音楽で使ってみたが、全然減らなかった 

 

ってことで、いろいろ使って、続きを書いてみます


 




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