044.異なる思考 2010.03.17

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最近、興味があるのは、異なる思考である

小説でいうと、女性が書いた本が、結構、興味深い。
文章は当然、日本語。一応、男性も女性も同じ言語を学んでいるから、同じはずだ。

しかし、微妙に、なにか、女性もの、男性にないものを感じるのだ。
表現に、生々しいとか、キツイとか、感じるときがある。
感情の描写がしっかりされている傾向がある。男性は、どっちかというと、大雑把かなと。

作者の個人差もあり、そんなに簡単なものではないのだが・・・
なにか、アレ?って感じるときがある。

それが不快かというと、そうではない。
新鮮味があって、おもしろいのだ。

昨日は、女性の物理学者が書いたSF小説を読んでみた。 地球保護区 小林めぐみ
SFな要素も濃く、おもしろかった。
ところどころで、ああ、なんとなく、男にはない表現がある、と感じた。(実は、男だったら白旗ですわ・・・)

他の本では、性別ではなく、年齢の若さを感じるときもある。
学校だけしか経験がない若い人だと、どうしても、会社関係の表現が薄くなる。
独身の人だと、どうしても家族の描写が薄くなる。
なにかしら、文書にでてくるのだ。

それが稚拙とかそういうのではないと思う。
そういう人だからこそ書けるものがある。それが、また、おもしろい。
人生に疲れた大人が、ウキウキ青春の話なんて書けないだろ。

もっと、いろいろ本を読んでみたい

 



最近、もう一つ気になっているのが、人種の違いである

テレビなどの情報で、韓国の人は、議会で殴り合いとかしている映像がでてくる。
すごく怒りっぽくて、けんかをするのかなと・・。
ちょいと、ネットで調べていると、在日の韓国の方が、日本人の質問に答えていた。
どうやら、「引いたら負け」という思考があるらしい。
その気持ちが高まって、引けなくなって殴りあいになるのだろうか・
ほほう・・(もっと思考とか、歴史とか、深いと思うが、あんまり調べてませんすんません)

日本人の場合、「負けて得とれ」的な思考法もある。全般的におとなしい感じがある
戦後の復活の速さは、そのへんの思考が関係しているのではないだろうか。
諸外国にイロイロいじめられているが、あんまり、文句言わないんだよね・・・

それが、損かというと・・・損の部分も有るし、じつは、得している部分もある。
いいようにやられているようで、結局、うまくやっていたりする。そんな気がする。
そうじゃないと、こんなに豊かにはなっていないと思う。

 

 

最近の話題では、鯨かなぁ・・・
オーストラリアの人は、鯨が好きらしい。
捕鯨している、日本人が許せないそうだ。 youtubeにたくさん関連動画があっておもしろい youtube 捕鯨

日本人だと、猿とか、ネコ、イヌ、ゴリラは食えないと思う。
オーストラリアの人からすると、 日本人が、そういうのを食っているっていうふうに、見えているのかもしれない

まあ、個人的には、そこまで鯨がすきなオーストラリアの人に興味が出てきた。
どういう歴史で、どういう思考ルーチンなのか
なにか鯨にまつわるエピソードがあるのか?


環境が人間を作るんだと思うんです。
その環境や背景を知れば、ある程度理解できるかなと
そういうことに、最近、すごく知識欲が沸きます
今度、オーストラリアについて、ちょいとしらべてみたいかなと

あとは、youtubeはおもしろいですね
あまり毒されない方がいいかと思いますが・・

テキサス親爺 結構な親爺です。

エディギル号 ステルスボートらしい 宇宙船みたいだ


AG号ぶつかったところ

マスコミに流されて、ワイワイするのもおもしろいのだが、
どこかで、自分を客観視する、広い視野が必要かなぁ・・
これは、なかなか難しいですな

以上


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